2005年04月03日

遠く離れ行く友へ捧ぐ詩・・・

君が困っているなら、僕は喜んで手を差し伸べましょう
昔君が僕にしてくれたように

君が悲しみを背負ったのなら、僕はその半分を背負いましょう
少しでも早く君が元気になるように

君が楽しいと笑うなら、僕もそうだねと笑いましょう
その時が一瞬の永遠となるように

だから、ちゃんと覚えていてほしいのです

ここには君を思う人がいて、君を待っている人がいるのを
例え遠く離れても 同じ空の下には僕がいることを

いつも色とりどりの笑顔に囲まれている
君の微笑が好きだったから
沢山の笑顔があふれていた、共に幸せを分かち合ったあの日の思い出を
いつも心に抱えていてください

そして・・・出来ることなら笑っていて下さい

明日をまた楽しいと思えるように───

僕らはいつでも、同じ空の下にあるのです
posted by 安曇れいま at 11:26| 宮城 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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